素直にあいせてるかな
        
ブログタイトルのイラスト化はじめました(↑ランダム表示で2種類あります)
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世界の中心。
あのときの世界の中心は、

退屈で憂鬱で陰気な高校生活だった。


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変。
変だ。
何かおかしい、でもこの昂揚感はなんだろう。
今日一日中、仕事をしながらずっと過去のことを思い出してた。

あの時、あの場所、あの人、あの言葉、無限のあの。

今日は妙に頭が冴えてる。
もともと頭脳明晰、どんな推理も麻酔銃と変声機でちょちょいのちょい!
ならいいんだけど鈍い頭が冴えても普通ってね。

思い出した過去で僕らしい話があったのでまた明日にでも。



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檸檬。
たしか、高校の国語の教科書に出てきて、
作者は忘れたけどテストで檸檬の漢字を覚えたっけ。
(ググったら「梶井基次郎」でした)

昨日に続いてブログを更新するのは、
久々にアウトプットする感覚を思い出してきたからで、
基本的に吐露を人にはしない僕には
ブログという媒体がマッチしているのだと推察する。

何よりも人に伝えることの下手さを僕は
認識しているから文章を唸りながら(いや実際は考えてるだけ)
絞り出していくしかない。

そう檸檬絞りのように。

昨夜はどうにも寝付けなくて、
ストックしていたレモン味の氷菓を
デザートスプーンで顔を描きながら食べていた。

描かれた単純なスマイルくんが
部屋の間接照明の陰影で不気味に僕を見て笑う。
『なにやっとん』と聞こえてきそうだ。

氷菓は僕の咥内を満たしていないようで、
冷蔵庫からポッカレモンを大匙2杯ほど入れてやった。
スマイルくんはふにゃけた顔になった。

妊婦じゃあるまいし、なんでこんなに
すっぱいものを欲しているのだろう。
挙句の果てには、先ほどのポッカレモンでつくった
水と蜂蜜の割合が極度に少ないレモネードを飲み干す始末である。

読んでる人は相当口が酸っぱくなっているであろう。笑

あいにく僕は柑橘系が大好きなので
モーマンタイである。
大量摂取した過剰なビタミンCは今朝の尿にすべてコンバートされていたが。

ここまで書いて、
結局何かが言いたかったわけでないことに気付く。
ちょっとカラダを動かしてこよう。
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俺もいつか輝くかな。
ラッドの”ふたりごと”を聴きながら。
(『』内は歌詞の引用です)

*

僕の一人称は僕なんだけれど。
俺というのにすごい憧れます。
僕には似合わないのだけれど。

『どうやってこの感じ伝えようかな』

僕が恋する人は、
養わなければいけない人がいるわけで
僕のこの気持ちをぶつけていいもんなんやろか。

でも昔の僕みたいに
日がな一日中ぐるぐるすることはないんです。
高校生のときの同級生への片思いみたいな
甘ったるい感じではない。

ただ、好きだなぁていう気持ちは
彼の笑う表情をみると増す。

『俺もいつか輝くかな』

彼がする話は、
9つ(確か)離れているのに
見た目が童顔で無邪気な少年なのに
無駄がなくて意志と熱がこもっている。

うんうん、そやねぇと
相槌を打ちつつ僕が見るのは
彼の口が開いたときにのぞく八重歯・・・
可愛い。

たまに現れる責めたい欲望が湧いてくる。

『醒めなければいいってことにしとこう』

彼との何度目か(といっても数えられるほどしかないけど)の
セックスの時に汗ばんだカラダを舐めまわしてやった。
彼の顔が性感帯という変わったカラダをおでこからこめかみ
頬、耳と僕の舌を移動させる。

往復する舌と連動して
目をつぶって、吐息を漏らす彼をみて興奮して
その口を唇でふさいでみると自然と舌が絡む。

そんなときに思うのは
感じさせてよがらせたい願望なのだ。
案外、Sなんです、僕のほんまは。

やっぱり離れたくないな思う。

『君と僕が出会えたことを 人は奇跡と呼んでみたいだけ』

僕が彼と出会ったのは、グレイダーかなんかで
知り合った人とリアルしていた時だった。
そこに突然、彼がきたのだ。
僕は軽くパニック、誰だこの人ってなるやん。

ただ、僕は一目見たときにこの人と
セックスするような気がした(というかしたかったが正しいのか)。
そのあとの話はまた今度、ね。

彼と出会ってもうすぐ一年になる。
その時のきっかけになった人とはもう会ってなくて
突然来た彼は続いている。
なんかおもろい。

『ただありがとう』

ひとり彼の名を呼んでみたりする。
なんの練習なんだか。
そのあとに続く言葉を練習しようか。
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2番。
あかんあかん。
また間が開いていました。

思いをよせてる人とは、
まだ会ってるんですがゴールのない恋って
どう消化したらいいんだろうなぁ。
なんかいろいろもやもやする。

所詮、2番にしかなれないってのは
今だから、今の年だからできることなんだよなぁ。

でも、この前タオルを貸した時に「おまえんちのにおいがする」と
ゆわれると嬉しくて、好きだなぁと思う。
そんな24歳。
ただ、ほんのちょっとの鱗片なのにな。

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おうと。
おう吐。
昨日、体調が悪くて何年かぶりにしました。
そのとき食べたうどんだけがでていったのか。
何なのか。

吐き出したくても吐き出せない気持ちや感情はあるのに、
こんなに何も言えない自分が嫌いだ。
言わないことが結果的に悪くなるとわかっていても。

傷を負うと過剰にカラダが何もかもを拒絶する。
表面だけの偽りだけを残して。

何かを追うと、何かを見失って。
あの一言が言えない。
傷を負うのが怖い。

吐き出したその一言を背負うとしてくれるかな。
そんなくだらない妄想をする。

もっと単純にオートに、録音された言葉を繰り返せたら、
どれだけ簡単だったろう。
そうしたら、僕がヒトリつぶやく言葉を繰り替えさなくてよいのにな。

その一言の、おとの強弱も緩急も大小も関係ないのに。

ただ、今はその人を追う。
追いかけて、傷を負っても、オートじゃない音を伝えたい、
会おうと。

届くかわからなくても。

のら
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只、今。
ただいま。

のらです。

一年ほっぽらかしてました。

でもブログ消えてなくて、びっくりしました。

そんな感じです。

あ、一人暮らし始めました。

新しい恋をしています。

彼が好きです。

彼が僕を好きなのかはわかりません。

相変わらずな僕です。

ただ、いまが割と幸せです。

仕事はちょっと転職考えてるけども。

また、書きますね。

ただ、もう誰もいないかもしれないな。

いま、おなかが鳴った。

ご飯作ろう。
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まとめ
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