素直にあいせてるかな
        
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初めてのヒト
僕が男のヒトと初めてデートして初めてセックスしたヒトのことをつらつらと。

*

遡ること高校三年生。
受験を控える身でありながらも掲示板の投稿をみていた。

そのころは勉強と日々の精神的な辛さから逃れるためにメル友に相談みたいなのはしていた。
けどやっぱ実際のゲイってどうなんだろうって。
そんなことを考えてて。

その投稿の中を見てるだけでいつもは送ったりはしなかったんだけど。
この初めてのヒト(以下 仮名 ゆうすけさん)の文を見てなんか引かれるものがあったんだと思う、メールを送った。

【はじめまして。こんにちは、トシです。170*57*18です。 以下 云々】

実はそんなありきたりの文を送ろうか、送らないかだいぶ迷った。
なにせビビリなんで。
そんなビビって送った割にメールはあっさり返ってきた。

【よろしく。どこ住み?】

はやっ!みじかっ!
そんな感じでメールが始まった。

*

徐々にメールが増えて逢うことになった。
(以下 ゆ=ゆうすけ ト=トシ 【】=メール 「」=電話・会話)

ゆ【今どこ?俺はヘップ前。】

ト【今改札でたよ。】

ゆ【ヘップ前まで来たらまたメールして。】

ト【うん(●^^●)】

と送りながらもこの日も迷ったのを覚えてます。
ようやくヘップ前へ。

ト【ちょっと迷っちゃった。どこ?献血の近く?】

ゆ【TELして。090-XXXX-XXXX】

早速かける僕。
プルルルルル。

ト「もしもし」

ゆ「もしもし どこおる?」

ト「あ ぇ えっと 信号渡ったとこ」

ゆ「俺 入り口のポスター貼ってあるとこにおるけど」

ト「ぅうん わかった ポスターんとこね」

ゆ「おう」

通話終了。

えーっとポスターってあっこだよなぁ。
丁度人一人しかいないからあのヒトなんかなぁ。
なんかカッコいいヒトやなぁ。

と色々思ってたのを思い出した。
だって今思えばかなりすごいと思うんだけど写メ交換してなかったんだよね。

トコトコとゆうすけさんとおぼしき人の前へ。
心臓がドキドキしてた。

ト「あの・・・」

ゆ「じゃ いこっか」

ト「はい」


つづく。

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僕の体が受け付けない 追
なにやらだいぶ間が空きましたね。
つーか、いろんな事起こりすぎてだいぶ忘れたんですがとりあえず綴ります。

はじめてみる方はカテゴリーから『僕が逢ったヒト』を見て下さい。

*

僕「結局なんもすることなかったね」←やたら強調、つか帰りたいし
に対しタレ男は・・・

タレ男「ラブホでもいく?」
「はぁ?」←キレめ、明らか変な顔してただろうなぁ
とは流石に言うのをためらい勿論笑顔で拒否りました。

ムダにほっぺ触ろうとしたり脇を触ってきたりして・・・、や・やめろ・・・(ワナワナ
こんなに鳥肌たったの久しぶりだし。
つか、これで付き合った数二桁いってるとか言うし・・・素で物好きが多いんだなぁ、と。

なんかすっげー僕が悪者みたいになってきたところでとどめの一発。
タレ男「ラブホいかん?」
頭痛い・・・、いたたたたたたた。
つーか無視しました。
もう突っ込む元気がねぇよ、馬鹿。

なんだよおめぇ、しかも会話に「ニャン」とか織り交ぜるな汗
ごめん、それでタチよりのリバとかまぢであり得ないから。

ホント会いたいとか言ったの誰だよ・・・、おめーろくに案内もしないでやることしか考えてないんかよ。
もう疲れた振りして←いや振りじゃないけど
僕「今日は帰るわ」←つかもう会う気ない
タレ男「うん」←また会う気
僕「じゃあまた」←またはない
タレ男「そうやねー」←また会う気
僕「バイバイ」つか永遠に・・・(ぼそっ
で駅の改札通って別れました。
つか、「ごめんなさい」と一通送ったきり、後はメールきても見ないで削除してる。

なんか今思えばなんで会いにいこうと思ったのか・・・。
相当気が狂っていたようです。
後半はぐだぐだの文章だなぁ・・・。

なんか愚痴をいってストレス発散!みたいな(最悪

↓つーかもっとフツーのエロい遍歴を綴るべき?
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僕の体が受け付けない
先日ネコよりのリバにお会いしてきたのですが。
人目でこいつは無理って思いました。
そして後々直感は外れなかった。
会ったのは19歳のタメだったんですけどね(以下タレ男、微妙にタレ目だったので笑 タレ目がきらいなわけじゃありません)

あー先にいっておきますが誘ったのはあっちからで、時間決めたのもあっちで、僕は全然好きでもなんでもないです。

えーまずあり得なかったのが待ち合わせに1時間遅れてきて謝りもしないでやんの。
しかも明らかに隣まできててメールで「今何処~?」って。
メール見て、『うざっ』と心底おもいつつも「君の隣じゃん笑」とメール送信←既に帰りたくなってる
今気づいたようにメール見てからこっち向くしね、さっきからちらちらみてたの知ってるよ、僕は。

軽いあいさつのあとなんも喋らんから
僕「じゃあどこいくー?」
タレ男「―――――――。(無言)」勝手にすたすた歩き出し、「楽器修理出さないとあかんねん」
僕「へぇ、そうなんや(先に言えよ)」←帰りたいと思いつつも笑顔で
タレ男「―――――――。」すたすた、すたすた
僕『なんかしゃべれよな』とかおもいつつ「なんの楽器なん?」とか質問するも一言で会話をぶちきりやがって。
しかも事前に僕は性格暗めであんまり喋らないよ、だからあってもつまらないよと釘を刺していたにもかかわらず。
楽器屋に修理をだしたあとタレ男は「●●(本名)ってほんま喋らんねんな~」としか言わないし。
こっちはそっちがよく知ってるだろう土地にまでいってるのにどこにも案内しようとしない。
相変わらず「どっかいきたいところある?」の連呼を続けるので。
ふとしてすれ違うヒトがもってたタワーレコードの袋をみて「タワーレコードある?」と聞くと「あぁ」とだけ。
こっちは『はぁ?』と叫びそうになるのを抑えつつも後ろを1.5メートル離れて歩きました。
タワーレコードについたら三秒たたないうちに勝手に別行動にしました。
まぁ本来ならここで「好きな歌手いる?」とか「この曲よくね?」とかそういうフツーの会話をするはずですが既にタレ男の評価はマイナス。
気を使うのもかったるいのでオリコンスタイルを延々立ち読みしてて、不意に後ろ向いたらすぐそこにたってるし・・・。
しかもわき腹を人差し指で突付こうとするの止めてくれ・・・。
あり得ないから。
受け付けないって・・・。
まぁタワーレコードの適当な冷やかしも終わって次はどこか場所を提示してくれるかなぁとかほとんどない期待を持っていたんですが。
タレ男「どっかいきたいところある?」
あぁ、ちょっとでも期待した僕が馬鹿でした。
もう、二度と会わないなとか後半延々考えつつも適当に目に付いた場所を提示しつつ、カッコいいヒトをみてました笑
ムダにカップル多くてけどそれと同じくらいゲイっぽい二人組みが多い・・・汗
明らかにノンケがする領域越えてる行為を多々目撃しつつもタレ男には曖昧な返事をしていました。
「うん」と「あぁ」と「そうやね」しか言ってないな、最後の方笑
つか性格悪くてごめんね爆
ま、口はださなかったけどねv(にゃは
僕「結局なんもすることなかったね」←やたら強調、つか帰りたいし
に対しタレ男は・・・

次回に続く

↓無事帰宅はしました。
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まとめ
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